食の崩壊
昨年から食品の偽装が続いているが、一昨日中国製の食品で病気になる
症状がでた人が出て、とうとうここまで来てしまったかと、嘆いております。
中国の全てが悪いのではないけれど、あまりにもトラブルが多い。それをほぼ
無審査で通す輸入窓口の税関や審査する人々もよくわからないが。
食品に関しては前から述べているように、もう数十年(少なくとも30年以上前)か
らいろいろな身体に害のある添加物や保存剤が使われてきている。輸入の果実
などは、農薬の池につけてから、さらに農薬を果実が腐らないように散布されてか
ら船に乗るとか。私はある果物を20年以上は食べていない。
食品添加物の本を一度でも読まれた方は、食品の選択が細かく注意するように
なってしまう。気になる方は図書館ででも、見られることをお薦めします。
添加物だけでも厄介なのに、食の偽装が平気で行われており、さらに輸入食品
も信用なら無いとなると、自給率40%の日本人は、どうすればいいのか。
四国の讃岐うどんの原料でさえ、輸入されているのだから、うどんさえも食べら
れなくなったら、随分貧しい食生活になってしまう。
やはり、輸入食品は窓口で防いでもらうしかない。加工食品の輸入点数を減らし
徹底的に検査してもらうほかはないでしょう。偽装にはモラルの復活と内部告発の
奨励しかないでしょう。買う側には選択肢が少ない上に、情報もないのだから。
唯一防げるのが添加物だが、これもどこまで正直に書いてあるのか、最近はそれ
さえも信じられなくなった。こまったものです。自家栽培以外食べるものがなくなって
しまったら、どんな世の中になるのだろうか。
暗い話題だったので、可愛い相武紗季ちゃんでもご覧下さい。
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